太陽熱温水器との出会い

太陽熱温水器との出会いも面白い。
母親の実家が千葉県の成田市にあり、同じ関東でも全然違う田舎でした。
子供の頃(1970年代)によく泊まりに行きました。
その頃、やたらと見る家の屋根の上に太陽熱温水器があり、「あれはなんだろう?」と思っていました。
都会ではあまり見かけることはなかったので、大人になるにつれ、それ以上気に留めることはなかった。
しかし、購入した中古住宅に付いていた。

その実力は素晴らしい。夏場は70度近い温度のお湯ができます。

(太陽熱温水器:ウィキペディア)
天気に影響されますが、晴れていれば冬でもお湯が出ます。
夏場は朝から仕事に行く前に温水でシャワーが出来ます。
保有水量は200リットルあるので、朝風呂に使っても直ぐに温水が継続します。
5年使っていますが不具合無し。ノーメンテナンスです。
引っ越し前、夏場マンション生活でガス代が15,000円以上かかっていたが、今は5,000円以下です。
1970年代、当時悪質な訪問販売で敬遠されがちになったようですが、熱交換は良く性能は非常に高いシステムです。
エコロジーの時代にもう一度見直すべき機器です。

(屋根置き用)

(床置き用)

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